福岡県は19日、九州北部の豪雨により大きな被害を受けた朝倉市と東峰村で、仮設住宅の建設工事に着手した。国土交通省は改正河川法に基づく「権限代行制度」を初めて適用し、朝倉市の赤谷川に堆積した大量の土砂や流木を県に代わって除去する作業を開始。林野庁は流木による被害を把握するため、現地調査に入った。