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辺野古新基地:工事車両50台が基地内へ 「環境破壊やめろ」反対の市民ら抗議

2017年7月21日 12:03

 新基地建設が進む沖縄県名護市辺野古では21日午前9時ごろから午前11時すぎにかけ、ミキサー車やダンプカーのべ50台が米軍キャンプ・シュワブに入った。車両の荷台には砕石やブロック、資材を詰めた袋などが積まれていた。ゲート前では約30人が抗議し「環境破壊やめろ」などと訴えた。

資材を基地内に搬入しようとする工事用車両の列=21日午前9時、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 新基地建設に反対する市民によると、シュワブ沿岸のK1護岸建設予定地周辺では、トラック7台分の石を仮設道路に置く作業が確認された。また、K9護岸建設予定地では、重機が石を移動させていた。

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