神戸市は20日、糖尿病患者が人工透析に移行することを予防するための事業に、民間資金を活用して社会的課題を解決する枠組み「ソーシャル・インパクト・ボンド(SIB)」を国内で初めて本格導入すると発表した。事業費は総額約3千万円で、三井住友銀行などが資金を提供する。