東京電力は、福島第1原発3号機の原子炉格納容器内で、溶け落ちた核燃料(デブリ)を確認するため、21日に2回目の水中ロボット調査を実施する。1回目の調査で激しい損傷が確認された箇所よりさらに奥側を詳しく調べる。調査は21日午前4時ごろから始める予定。