本土復帰による急激な制度変更で、米の流通や価格など経済的混乱を防ぐために尽力した沖縄食糧相談役・古堅雄教氏が19日、死去した。生前、親交のあった経済界の役員らからは「惜しい人を亡くした」という声や「常に業界のことを考える仕事一筋の人だった」とたたえる声が上がった。