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辺野古ゲート前に参加者続々、午後2時から「人間の鎖」行動

2017年7月22日 11:50

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では22日、新基地建設に反対する市民約200人が座り込みなどをして抗議している。同日午後2時から「人間の鎖大行動」が予定されており、参加者が続々と集まっている。

座り込んで抗議する市民たち=名護市辺野古

 ゲート前では午前8時すぎに集会が始まった。大阪の教職員グループがあいさつに立ち「学校現場は忙しく沖縄に関心があっても頻繁には来られない。現場に身を置くことが大事だと思い駆けつけた。一緒に頑張りましょう」と呼びかけた。午前11時現在、建設資材の搬入は確認されていない。

 辺野古沖では市民が船やカヌーに乗って抗議している。「K9護岸」の建設工事現場で沖縄防衛局が消波ブロックを設置する作業を行っている。

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