日本臓器移植ネットワークは7日、県立中部病院に低酸素脳症で入院していた30代男性が午前5時55分、臓器移植法に基づく脳死と判定されたと発表した。沖縄県内からの脳死判定による臓器提供は初めて。  男性は書面で臓器提供の意思を示していなかったが、家族が承諾した。