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辺野古新基地:抗議の座り込みを強制排除 「K1」護岸付近で消波ブロック製造

2017年7月24日 12:44

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では24日午前7時半ごろから、新基地建設に反対する市民ら約20人が座り込み、基地内へ建設資材を入れないよう監視活動を行った。

新基地建設を阻止しようと、抗議行動を行う市民ら=24日午前8時半、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 同8時50分ごろ、ミキサー車や大型クレーン車など約20台、同11時には砕石を積んだダンプカー7台がそれぞれゲート内に入った。進入時には約20人の機動隊員が、ゲート前に座り込む市民ら約30人を強制的に排除した。

 海上では辺野古崎西側の「K1」護岸付近で、沖縄防衛局が消波ブロックを製造している様子が確認された。正午までに、埋め立て作業は確認されていない。

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