県内から7人目の芸能分野の人間国宝に「組踊音楽太鼓」の比嘉聰さん(65)が認定されることを受け、伝統文化の継承発展を担う先人からも祝福と歓迎の声が上がった。 眞境名正憲さん(伝統組踊保存会会長) 才能豊かな実演家が若くして認定されたことは、技術を継承する上でとても意義深く喜ばしい。