台湾から密輸した覚醒剤数十グラムを営利目的で所持したとして、県警が県内在住の男5人を覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。密輸した末端価格数千万円分の覚醒剤を県内で密売した疑いがあるとして、捜査を進めている。指示役の男以外は一般人とみられる。