沖縄県立中部病院(松本廣嗣院長)で脳死と判定された30代男性の臓器摘出が8日午前、同病院で行われた。午前6時前から9時半ごろにかけて心臓と肺、肝臓、膵臓(すいぞう)、腎臓の各臓器が提供先病院のチームによって摘出され、各病院に移送された。中部病院と県外4病院の計5病院で移植される。