琉球弧の島々をラジオで結び、災害時の素早い情報発信を目指そうと、沖縄県内の防災専門家や地域FM局が8日、第1弾の番組を生放送した。那覇市ぶんかテンブス館で、キーステーションのFMよみたんが宮古島や奄美大島などの4局と中継をつなぎ、台風や地震、津波を想定して情報を共有する大切さを確認した。