辺野古新基地建設が進むキャンプ・シュワブを「人間の鎖」が取り巻いた。約2千人(主催者発表)が集まった22日は、工事車両の出入りが確認されなかった。参加者は「ウチナーンチュ一人一人が一歩を踏み出せば、基地は止められる」と口々に語った。