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辺野古新基地:「海を守れ」カヌー71艇で抗議 ゲート前50人が座り込み

2017年7月25日 12:35

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する「海上座り込み」が25日午前、米軍キャンプ・シュワブの工事現場沖合であった。沖縄防衛局が埋め立て工事に着手して3カ月の節目にカヌー71艇が繰り出し、「海を守れ」「基地を造るな」と声を上げた。

海上座り込みに参加したカヌー=25日午前10時半すぎ、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沖

 シュワブゲート前には約50人が座り込んだ。午前中に機動隊による強制排除が2度あり、合計で約60台の工事車両が基地内に入った。

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