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辺野古新基地:「N5護岸」建設予定地で作業進む ゲート前は100人座り込み

2017年7月26日 13:08

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ内にある辺野古崎西側の「N5護岸」建設予定地付近で26日午前、網袋入りの砕石を置く作業が進められた。護岸建設に向け、資材搬入用の仮設道路整備とみられる。ダンプカーで砂浜に砕石を投下し、砂を敷き詰め整地する作業が確認された。市民らはカヌー11艇、抗議船2隻を出し「作業をやめろ」「基地を造るな」などと抗議した。

ゲート前で「基地は造らせないぞ」と拳を上げる抗議参加者=26日午前11時21分、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 シュワブのゲート前では、新基地建設に反対する市民ら約100人が座り込んで抗議した。午前中、資材を積んだ工事車両の出入りはなかった。

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