環境省と大分県は25日、北九州市の門司港で陸揚げし、大分県中津市の運送会社に陸送されたコンテナから南米原産の強毒アリ「ヒアリ」約20匹が見つかったと明らかにした。ヒアリ確認は7都府県となった。全て働きアリで繁殖につながる女王アリや幼虫は確認されなかった。