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辺野古「N5護岸」で作業続く ゲート前では150人座り込み

2017年7月27日 12:52

 新基地建設が進められている沖縄県名護市辺野古では27日午前、辺野古崎先端西側の「N5護岸」建設予定地で石材を浜辺に敷き詰める作業が続いている。仮設道路の整備とみられ、市民グループは船やカヌーを出して抗議している。

「美ら海を壊すな」と声を上げ、デモ行進する市民ら=27日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 一方、米軍キャンプ・シュワブゲート前では市民ら約150人が抗議の座り込みを続けた。午前11時半までに資材の搬入はなかった。

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