相模原の障害者施設殺傷事件を受け、国が再発防止策として打ち出した精神保健福祉法の改正案への批判が収まらない。行政などによる精神障害者への関与を強化する仕組みを柱とするが、精神障害の当事者らは「共生社会に逆行する監視強化だ」と猛反発。