沖縄県は11日、那覇-石垣線で離島住民等交通コスト負担軽減事業を適用することを決め、運航する日本トランスオーシャン航空(JTA)、全日本空輸(ANA)、ソラシドエアのスカイネットアジア航空(SNA、宮崎市)に運用の準備を進めるよう伝えた。県と各社は4月1日付で協定を結び、同日から適用開始となる。