沖縄県商工労働部は2015年度から製糖時に出る廃糖蜜を活用して自然の中で分解されるバイオプラスチックなどの原料になるヒドロキシ酪酸(らくさん)の生産技術を向上させるため、実証実験に入る。糖類を食べて、ヒドロキシ酪酸をつくる海洋微生物のハロモナス菌を県内各地で採取。