【山城博明通信員】ボリビア沖縄県人会(知念良信会長)主催の第3回嘉利(かり)吉(ゆし)バレーボール大会がこのほど、オキナワ第1移住地の地域体育館で行われた。

ハッスルプレーを見せる選手たち=ボリビア・オキナワ第1移住地

 オキナワ第1移住地から2チーム、第2、第3移住地とサンタクルスから各1チームの計5チームによる総当たり戦。

 10~60代の各年代層から選手1人ずつでチームを編成して試合に臨んだ。選手の年齢を考慮して交代は無制限とした。

 大会も回を重ねるごとに、選手たちも練習を積んでいる。

 特に50、60代は若い人の頑張りに水を差してはいけないと、軽快な動きを見せる選手が多く、それぞれが持っている技量を発揮。珍プレー、好プレーありで盛り上がった。

 男子がサンタクルスチーム、女子は第1移住地の青チームが優勝した。