35人が犠牲になった九州北部豪雨災害で、現地の災害ボランティアセンターの運営を支援しようと、県社会福祉協議会(湧川昌秀会長)は28日、職員3人を福岡県東峰村へ派遣した。 大規模災害時に九州各県や指定都市の社協が被災地に職員を派遣する「災害時相互応援協定」に基づく支援。