一人歩きする認知症の人が警察に保護されるケースが増えていることから、県警は認知症の人と接する際の心構えや症状の特徴などを学ぶなど、県警全体で理解を深めている。 24日には県警本部や各署の幹部ら約84人が那覇市の同本部で「認知症サポーター養成講座」を受講。