30日午前8時3分に那覇空港に着陸した訓練中の小型セスナ機(乗員3人)が右タイヤのパンクで立ち往生し、滑走路が同8時47分まで閉鎖された。航空各社によると、滑走路の一時閉鎖で少なくとも出発5便に最大1時間半、到着10便に最大1時間15分の遅れが生じ、乗客約2500人に影響した。