国土交通省は18日、2015年1月1日時点の公示地価を発表した。沖縄県内は住宅地、商業地、工業地の全用途の合計で前年より0・7%増となり、22年ぶりにプラスに転じた14年から2年連続で上昇した。14年のプラス0・3%から上昇幅が拡大しており、地価の回復基調が鮮明になった。