名護市辺野古の新基地建設を巡り、日米の自然保護団体が米国防総省に工事中止などを求めた「沖縄ジュゴン訴訟」の弁護団が1日、キャンプ・シュワブゲート前で抗議の座り込みを続ける市民らの人権問題に関する調査を始めた。 機動隊員による市民らの排除の実態などを調べるのが目的。