那覇−名護間を1時間で結ぶ鉄軌道の導入に向けた技術検討委員会(委員長・兵藤哲朗東京海洋大教授)の第6回会合が31日、県庁で開かれ、県側から需要予測や採算性などの試算が示された。設定した7ルート案を比較評価。2案で開業1年目の黒字見通しを示した。