本島中部の公立小学校で19日、6年生同士のけんかの仲裁に入った30代男性教諭が男児1人を蹴り、左腕を骨折させていたことが分かった。男児が痛がったため学校側はすぐに病院に連れていって受診させ、同日中に保護者にも謝罪した。 教諭は、けんかしていた男児2人の担任。