近寄り難いと感じる人もいるだろう。男女平等を希求する「フェミニズム」。その旧来のイメージを更新する動きが、日本でも盛り上がっている。契機は今年春に邦訳が出た、ナイジェリア出身の作家チママンダ・ンゴズィ・アディーチェの講演録「男も女もみんなフェミニストでなきゃ」。