沖縄気象台は1日、沖縄の南の海域で7月平均海面水温が30・2度(速報値)となり、7月としては1982年の解析以来最も高くなったと発表した。過去最高だった昨年より0・1度高い。専門家は「太平洋高気圧の位置が独特で日射量が多く、南東からの風も来ていないことが要因ではないか」とサンゴの白化に懸念を示した。