名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は22日も辺野古沖のボーリング調査を続けた。  沖のスパット台船2基から海中に掘削棒が降ろされ、クレーン船が稼働しているのが確認された。臨時制限区域を示すフロート(浮具)周辺では、作業船3隻が小型ブイ(浮標)を数カ所に設置。