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当初「本体工事」発表も…新基地の護岸は仮設工事 防衛局位置付け

2017年8月3日 07:12

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局が建設に着手したK9護岸を「仮設工事」と位置付けていたことが2日、分かった。防衛局は工事開始時に「本体工事着手」と発表しており、市民からは「埋め立て開始の既成事実化を図るため、拙速に工事に着手したのではないか」と国の姿勢に疑問の声が上がっている。

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