【読谷】読谷村は2日までに、村健康増進センターに勤務していた男性の嘱託職員(24)が、実際に集まった利用料より少ない伝票を偽造して入金し、差額を横領したとして、この職員を懲戒免職にした。村の調べでは、横領は2015年12月から今年5月まで数十回続いていたとみられ、不明金は約390万円に上るという。