北京の人民大会堂で開かれた記者会見に、ひときわ目立つ中国メディアのカメラマンが。小型カメラやスマートフォンなど10台ほどをアームに取り付け、それを体に固定した姿は、まるでカメラの千手観音のよう。同業他社の注目を浴び、いっとき会見場の“主役”になっていた。