第3次安倍改造内閣の発足を受け、県内経済界からは主要閣僚の続投などの安定感を評価し、好調が続く県経済の後押しを期待する声が上がった。基地問題で県と国の意見が対立する中、沖縄担当相に就いた江崎鉄磨氏には、対話を重ね、沖縄に向き合った振興策の拡充を求める声もあった。