2011年1月から14年2月に県内で子宮頸(けい)がんワクチンを接種した後に、全身の痛みやけいれんなど22人に副作用があったとする報告が県に寄せられていることが、25日までに分かった。そのうち、接種時に13~15歳だった6人が、手足のしびれや歩行障害が残るなどの重篤な症状だった。