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米軍キャンプ・シュワブゲート前に120人 辺野古新基地建設に抗議、座り込み

2017年8月5日 12:24

 沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で5日午前、新基地建設に反対する市民ら約120人が集まり、「違法な工事はやめろ」「人権侵害はやめろ」などと声を上げた。

「新基地建設反対」を訴え、シュプレヒコールする市民=5日午前11時40分すぎ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前

 台風5号の影響で時折、強い風が吹く中、市民は同日午前8時ごろから座り込みを開始。午後0時現在、基地内への工事車両の進入や機動隊による排除はない。

 ゲート前であいさつしたヘリ基地反対協議会の安次富浩共同代表は、12日に那覇市の奥武山公園陸上競技場で開催される県民大会への参加を呼び掛け、「5万人集まろう」と声を上げた。

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