戦争体験者が県人口の15%を切り、記憶の継承のあり方が「ヒト」から「モノ」へと変化しつつある。本書は平和教育実践、戦跡巡りの現場に立ち、多くの調査、研究を進めてきた著者が、戦争遺跡の見方、考え方をまとめた集大成である。

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