【東京】河野太郎外相は4日の記者会見で、日米地位協定の改定について、「具体的なやり方を含めて、検討しなければいけないと思っている。前広に考えていきたい」と述べた。検討は改定を前提とするかは踏み込まなかった。 河野氏は3日の就任会見で、「現実的に実効性のあることをやらなければいけない。