久高島区は、原則として土地の私有を認めず、区の共有地としている。戦前も同じだったことを物語るのが、1935年の畑の写真。作物の葉の色のトーンが変わる境目が見える。 撮影されたのと同じだとみられる場所には、道に面した所から奥へ、こぶし大の石が10〜40センチおきに並び畑を短冊状に区分けしている。