速球と決め球のスライダーを武器に活躍し、プロ19年目でついに最多登板記録を達成した。左肘のけがも乗り越えた不屈の左腕投手は「数字のことはあまり考えず、積み上げてきた。一試合一試合投げていくことしか考えていなかった」と語った。