沖縄戦中の渡嘉敷島で、住民330人が亡くなった「集団自決(強制集団死)」から70年となった28日、渡嘉敷村主催の慰霊式典が村内の白玉之塔であった。遺族や村関係者ら約150人が参列し、戦没者の冥福を祈って手を合わせ、恒久平和を願った。