在沖米海兵隊は7日午前、米軍普天間飛行場でMV22オスプレイ1機を飛行させた。防衛省は6日、オーストラリア東部沖での墜落事故を受け米側へ飛行自粛を求めたばかりで、要請は事実上拒否された形だ。県も飛行中止を求める中、飛行を強行する米軍と、飛行を止められない日本政府に県内から強い批判が上がっている。