那覇地裁で7日にあった辺野古差し止め仮処分の第1回審尋後、県側の代理人弁護士が県庁1階で記者団の取材に応じた。(1面参照) 宮國英男弁護士は、最高裁判例を持ち出して県側の申し立て却下を訴える国側について「入り口論で争おうとしている。想定していたことだ」と指摘。