海外事業者が運営するオンラインカジノの決済代行業者らが常習賭博罪で起訴された事件で、警視庁と愛知、福岡両県警は16日までに、利用客から違法な賭け金を受け取ったとして組織犯罪処罰法違反(犯罪収益仮装)の疑いで、沖縄県宮古島市の会社役員容疑者(42)を再逮捕した。