沖縄美ら島財団は8日、ガラパゴス諸島周辺海域の野生ジンベエザメの調査で、世界で初めて野生の個体の血液サンプルを採取し、体内のエコー画像を撮ることに成功したと発表した。野生のジンベエザメの健康状態の確認、成熟や繁殖などに関わるホルモンの研究が進むことが期待される。