沖縄の水産業の主要魚種であるソデイカの価格が2年連続で1キロ当たり千円を超え高値が続いている。2016年は前年比4・6%高の1144円で、単価統計を取り始めた06年以降、過去最高となった。県内漁獲量の減少と、全国的なイカ類の不漁でソデイカの引き合いが強まったことが要因。