「両国政府は恥を知るべきである」。多くの国際紛争の解決に尽力し「平和学の父」として知られるノルウェーの社会学者ヨハン・ガルトゥングさんが、新著「日本人のための平和論」で、沖縄の基地問題を取り上げている▼両国政府とは「破壊力の大きい兵器や危険な物資は圧倒的に沖縄に重点配備する」米国と日本。