本島南部の公立小学校に通う4年男児(当時)が2015年に自宅で自殺した件で、自殺といじめの関連などを調査する第三者委員会の第19回会合が7日、開かれた。当時の校長と教頭に学校側の対応に課題はなかったのか、異なった対応をしたら自殺を防ぐことはできたのかなどを聞き取りした。