沖縄労働局(待鳥浩二局長)は9日、県内の人材派遣業3社から労働者を受け入れ、別の県内企業に再派遣する違法な「二重派遣」をしていたとして、派遣元事業主シー・アール・シー(名古屋市)の沖縄支店に対し、事業の点検や原因究明、再発防止措置などを求める事業改善命令を出した。